「毎日勉強しよう」と決意しても、気づけば三日坊主。そんな経験がある社会人は多いのではないでしょうか。
私はバドミントンや筋トレを長く続けてきましたが、学習習慣もスポーツと同じ「継続の技術」で成り立っていると感じています。今日は、私が実際にやっている2つのコツを紹介します。
コツ1:勉強時間を「見える化」する

1つ目は、勉強時間の記録です。私は「Studyplus(スタディプラス)」という無料のスマホアプリを使い、毎日の勉強時間を必ず記録しています。

Studyplusの良いところは、多くの学習アプリと連携している点です。私は特にAI英会話アプリ「スピークバディ」を毎日使っているのですが、Studyplusと連携しているため、学習が終わると同時に自動で時間が記録されます。この手間のなさが、続けるうえで地味に効いてきます。

「今日はここまでやった」という記録が積み上がっていく様子を見ると、それ自体がモチベーションになります。バドミントンでも筋トレでも、伸びが数字や記録で見えると頑張れるのと同じ感覚です。
Studyplusは有料版もあるようですが、無料版でも十分活用可能です!SNSのような使い方ができて、勉強仲間とフォローしあってイイねしたりできます。私のQRコードを貼り付けておきますので、相互フォローしてモチベーションを高めあいましょう!

※スピークバディについては、別記事でじっくりレビューしてみようと思っています。お楽しみに。

コツ2:「制限時間」を設ける

2つ目は、時間を区切ることです。私はポモドーロテクニックを使い、1コマ25分を学習時間の目安にしています。
ポモドーロテクニックとは、「25分集中→5分休憩」を1セットとして繰り返す時間管理法です。集中力の持続時間には限りがあるという前提に立ち、短いスパンで区切ることで、だらだら続けるよりも効率よく学習を進められます。
このとき役立つのが、残り時間が一目でわかるタイマーです。私が実際に使っているポモドーロタイマーはこちらです。

25分という絶妙な長さと、残り時間が見える安心感。この2つが揃うことで、「あと少しだから頑張ろう」という気持ちが自然に湧いてきます。
2つのコツが生む相乗効果
「見える化」と「制限時間」。この2つは、実は組み合わせることで効果が倍増します。
- 制限時間を意識して集中して取り組む
- その結果を記録して見える化する
- 積み上がった記録を見て、さらにモチベーションが上がる
この流れが回り始めると、学習は「頑張って続けるもの」から「自然と続いてしまうもの」に変わっていきます。ぜひ試してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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