前回の記事では、バドミントン上達について論じてみました。
その中で私は課題の解決策の解像度を上げる取り組みが重要だと主張しました。
では一体どうすれば良いのか?具体例として私の取り組みを今回紹介したいと思います!
必要なもの

解像度を上げるために自分のプレーを動画で撮影して内省することが重要だと述べました。
従い、必要なものは「スマホ」と「三脚」、この二つです。
私が使用している三脚はコールマンの物で、持ち運びしやすくて便利です。
日常的に使用したいので、大きすぎず、重すぎないほうが良いです。
やり方

自分のプレーをスマホで撮影して後で確認するだけなのですが、ここで重要なポイントがあります。
できれば練習の度に撮影し、そのあとすぐに動画を確認しましょう。
自分が思ったことが出来ていたかをすぐにフィードバックすること、それが大事です。
フィードバックしたらすぐに練習する。このサイクルを早く何度も回すことが私の狙いです。
練習中に動画を確認する時間をあえて設けても良いかもしれません。
休憩中に仲間と雑談するのも良いですが、次のプレーの質を高めるためにも、自分のプレーを見つめなおす時間を積極的に取るようにしましょう。
なぜフィードバックサイクルを早く回す必要があるのか?

目的意識を持って練習をする、というのは良く聞く話ですよね。
まさにその通りで、貴重な時間を使って練習するからには、効果を最大限に得たいのはみな同じでしょう。
しかし練習の効果が出ているかどうかを客観的に評価している人は以外と多くありません。
だから自分のプレーを撮影し、課題を持って練習に取り組んだ結果、できたかどうかを評価するのです。
この作業を練習中に行うことで、一日の練習の質が高まります。
例えば練習を終えた後に自宅で動画を確認し、新たな気づきが得られたとします。その気づきを基に次はこんなことをやってみようと思っても、次の練習までは実践できません。
「気づき」→「修正」のサイクルを素早く回すことこそが上達への近道なのです。
これは「インプット即アウトプット」という考えで、下記の書籍に書かれていました。ビジネスの考えをバドミントンにも応用する。これこそサラバドブログならではです!
まとめ
今回はバドミントン上達のために私が行っている取り組み事例を紹介しました。
自分の試合を動画で撮影している人はよく見ますが、練習の中で動画撮影を活用して練習の成果をその都度チェックしている人はなかなかいないのではないでしょうか。
過去の記事で心拍数を測定するバンドを紹介しましたが、テクノロジーの進歩によって競技への取り組み方が年々進化しています。
いまや高画質の動画撮影が手軽にできる時代になりました。このテクノロジーの進歩をスキルアップに活用しない手はないでしょう。
自分のプレーを見るのは辛いという側面もあるかもしれませんが、見るのが辛いからこそ改善する余地があるということです。
ぜひ一度、試してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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